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1: 名無しさん@おーぷん 2015/04/05(日)14:01:34 ID:lco
・「ある夜とつぜん、我々が知るそのままの形で、ぽん、と現れた」。

・地球に存在する人間や動物以外の生き物であり、どの生物とも違い、祖先といったものがない。

・紀元前4世紀、生物学の祖であるアリストテレスは、ポケモンを発見できなかった。

・18世紀後半、フランスでジャン=バティスト・ラマルク率いる生物学の隆盛。
 フランス人作家タジリン伯爵、リザードンやシャワーズなどの
 30種類のポケモンを発見し、これを定義づける。
 この定義は後にタジリンの定義と呼ばれるようになる。
 その後研究は西ヨーロッパ全土に広がっていく。

・タジリンがポケモンを定義するまでは、ポケモンはいるのにもかかわらずその存在を完全に無視されていた。

・人間の生活にゆとりが出始め余裕ができたので、まわりを見渡して初めてその存在に気がつく。

・20世紀後半、ライアル・ワトソンによるニューサイエンスの開拓。後の無機物系ポケモンの研究に影響を及ぼす。

・オーキド博士、タジリンの後にはじめてポケモンを詳しく調査し、ポケモン研究の基礎を築く。

・「なぜポケモンの進化は進化というのか」について問題になっており、進化という言葉は実は適切ではないが、表現するのに「便利」なので使用している。

・ポケモンは新種が発見される度に、既存の生き物は姿を消していっている。

・ポケモンには年代を特定するために用いるある種類の元素が含まれていない為、化石の年代を特定することができない。

・野生のポケモンは人間以上に、飼われているポケモンに敵意を燃やす傾向がある。

・異種類のポケモン同士では、言葉が通じない。

・ニッポンでは、携帯獣と記述する向きもある。

2: 名無しさん@おーぷん 2015/04/05(日)14:02:45 ID:lco
・小学校卒業みんなが大人法
 略称は小卒大人法、別名は10歳大人法。
 アニメ版では10歳になるとポケモントレーナーとして旅立つ事が許されるが、
 その設定をさらに細かく説明している。

・義務教育の小学校は10歳まで。中学校は行きたい人が行く。

・10歳の誕生日を迎えた次の年の4月には、ポケモン捕獲の免許が取れ、
 モンスターボールを持つことが許される(ただしポケモン自然保護法のため、1人6個までに限る)。

・「18歳未満お断り」は存在しない。

・親の承諾なしに自分の進路を決めることができ、結婚・就職など全て可能。
 犯罪行為を働くと、一般成人同様に処罰される。

・税金も大人同様に納めなければならない。

3: 名無しさん@おーぷん 2015/04/05(日)14:03:51 ID:lco
ポケモンがモンスターボールに入るようになった理由

・1925年、ニッポンにあるタマムシ大学のニシノモリ教授が、
 偶然ポケモンが縮小して休まることを発見した事がきっかけ。

・教授がオコリザルの「怒り」のエネルギーを研究中、
 薬物の量を誤ってしまいオコリザルを衰弱させてしまう。
 しかしオコリザルは、小さく丸まってニシノモリ教授の老眼鏡のケースの中に
 入り込み、安らかに眠り出した。この事件によってモンスターボールが開発された。


パソコン通信でポケモンを転送出来るようになったきっかけ

・ある3歳の子供がコピー機にモンスターボールを入れ、ファックスのボタンを誤って押した所、
ファックスの行き先である父親の会社にモンスターボールが転送されていた。モンスターボールの中にはポケモンが入っており、
これによってポケモンには通信能力があるということが発見され、この能力を携帯獣通信能力(携通力、ポケコム)と呼ぶようになった。
さらにポケモンは小さくなって何かの入れ物に入り、体を休めているとき、
自分自身とその入れ物を電気信号に変える能力を持っている事も発見され、
ポケモンをパソコン通信で転送する技術が誕生した。

4: 名無しさん@おーぷん 2015/04/05(日)14:04:10 ID:lco
ポケモンジムとジムリーダーについて(ニッポン国のことをメインに扱う)

・ポケモンジムとは、元々は引退したベテランのポケモントレーナーが
 後続の新人ポケモントレーナーに「トレーナ-術」を伝授する私営の道場のようなものだった。
 人とポケモンとの交流が進み、ポケモントレーナーになることが一般的になるにつれて
 ポケモンジムが増加し、金儲けを企む悪質なポケモンジムも増えたため、
 ニッポン国の文部省はポケモンジムを認可制にした。

 原則、児童一万人に一軒の割合でポケモンジムを営業することが認められたが、
 現在は少子化と地方の過疎化が進行した影響で児童を集められないポケモンジムを守るため、
 子供の少ない地方に限りポケモンジムを国費で運営し、
 ジムリ-ダーは地方公務員にするシステムが作られている
 (ただし国費で運営されるジムの予算は潤沢ではなく、ジムリーダーの給料も非常に安い)。

・各ポケモンジムは創設者の得意分野を受け継ぎそれぞれ特化した流儀や格式をもっているが、
 一つのジムで修行したトレーナーは得意不得意が目立つため、
 国は児童が複数のジムで学ぶことができるようにバッチ制を導入した。
 この制度により、トレーナーは各ジムのジムリーダーに挑戦し勝利すると
 ジムを制した証であるポケモンバッチをジムリーダーから与えられ、
 一つの地区で8個以上のポケモンバッチを獲得した者は
 地区ごとのポケモンリーグに進むことができるようになった。
 ちなみにジムリーダーは連続して4回挑戦者に負けてしまうと
 ジムリーダーの資格をはく奪されてしまう。

5: 名無しさん@おーぷん 2015/04/05(日)14:04:24 ID:lco
・世界中の国々が競ってポケモンマスターを育てている。
 理由は各国の最重要国家秘密で明らかにされておらず、
 ポケモントレーナーの育成は国家的事業である。
 また、4年に一度、オリンピックならぬポケリンピックが開催される。

6: 名無しさん@おーぷん 2015/04/05(日)14:04:37 ID:lco
・ニッポンにはポケモン省があり、トレーナー奨励奨学ポケモンの支給を行ったりする。
 しかし、トレーナー志望者急増によって、フシギダネ・ヒトカゲ・ゼニガメの3匹は品薄気味であるらしい。

・マサラタウンは小さな田舎町で、新社会人の働き口はあまり無い。
 その為新社会人の多くがポケモントレーナーを目指して旅立つ。

・ポケモントレーナーを挫折した人の受け皿が無いことが社会問題化している。

・外国は漢字で記述し、国内都市はカタカナで記載されている。

・ピカチュウは本来は夜行性のポケモンで、夜は神経が昂ぶる為、寝つきが悪い。
 また、睡眠中は防御用の電磁波を張る事が出来る。

・1909年、クチバシティが軍港として開港される。
 当時軍服の色であった朽葉色を市名に冠する。
 その後ニッポンは戦争に負けて外国に一時期占領される。
 さらにその後、今度は世界的な大不況の煽りで海軍の軍備縮小により空母が置き去りにされる。
 そのエンジンを発電に使ったことから、電気の街として発展する。

7: 名無しさん@おーぷん 2015/04/05(日)14:05:39 ID:XtH
男性唯一のゴーストタイプ使い、修験者マツバさま

8: 名無しさん@おーぷん 2015/04/05(日)14:06:52 ID:lco
ゲンガー(1.5m/40.5kg)
ピクシー(1.3m/40.0kg)

10: 名無しさん@おーぷん 2015/04/05(日)14:10:18 ID:XtH
>>8
ゲンガー愛しすぎてツライ

9: 名無しさん@おーぷん 2015/04/05(日)14:09:16 ID:lco
フジ老人=フジ博士

11: 名無しさん@おーぷん 2015/04/05(日)14:12:17 ID:lco
シルフカンパニーが作った人工ポケモンのポリゴンがスロットの景品で最高値
スロットはロケット団経営でシルフカンパニーにはロケット団のスパイがいた
一方アニメではピカチュウの責任を擦り付けられた

12: 名無しさん@おーぷん 2015/04/05(日)14:17:31 ID:lco
モンスターボールの誕生
公式設定では、現在の一般用に開発されているモンスターボールは1925年[1]に、タマムシ大学のニシノモリ教授の経験が元になって開発された事になっている。
老齢により既に現役引退が間近に迫っていたニシノモリ教授が、オコリザルへの投薬量を誤り衰弱させてしまった。そのオコリザルは生存本能からか、
体を縮小させて教授の老眼鏡ケースの中に入り込んだ。この事からポケモン各種が共通で持っている「衰弱時に縮小して狭いところに隠れる」本能が発見され、
それを活かした捕獲用ボールの開発が始まった。ボールによる収納機能やポケモンを収納したボールの転送は
ボール自体の機能ではなく、ポケモンの本能を利用したものなのである。[2]

13: 名無しさん@おーぷん 2015/04/05(日)14:20:34 ID:lco
海底遺跡の暗号

14: 名無しさん@おーぷん 2015/04/05(日)14:23:16 ID:lco
劇場版第3作「結晶塔の帝王」の裏にあった没シナリオ

15: 名無しさん@おーぷん 2015/04/05(日)14:24:37 ID:XtH
ブラック2のツイッターアンチネタ
時事ネタ

16: 名無しさん@おーぷん 2015/04/05(日)14:25:02 ID:XtH
御三家リセマラしんどい

17: 名無しさん@おーぷん 2015/04/05(日)14:26:25 ID:vYU
>>1のアリストレスとかタジリンとかの話ってマジ?
聞いたことないんだが

18: 名無しさん@おーぷん 2015/04/05(日)14:28:50 ID:lco
>>17
アニメ版脚本担当の故首藤氏の小説より

19: 名無しさん@おーぷん 2015/04/05(日)14:29:27 ID:fo1
三行でたのむ

20: 名無しさん@おーぷん 2015/04/05(日)14:35:37 ID:lco
>>19
ポケモンは新種が発見される度に、既存の生き物は姿を消していっている
もともと存在していた「人間」という動物は
「ニンゲン」というポケモンに置き換わっている世界かもしれない

21: 名無しさん@おーぷん 2015/04/05(日)14:41:50 ID:lco
テレビを見るときは部屋を明るくして離れてみてください。

22: 名無しさん@おーぷん 2015/04/05(日)14:43:29 ID:1mT
不思議な不思議な生き物ポケットモンスター、縮めてポケモン

23: 名無しさん@おーぷん 2015/04/05(日)14:44:12 ID:IPN
異種ポケモン同士の話は通じないはアニメもゲームも違くね?

24: 名無しさん@おーぷん 2015/04/05(日)14:45:08 ID:lco
首藤氏のコラムより抜粋

ポケモンは架空の生物であり、死なない。ポケモンの体力を回復するポケモンセンターもある。
 おまけに、ゲームにおいては、ポケモンの日常はモンスターボールの中で、バトル以外の時は出てこない。
 野生のポケモンも、ゲットするための対象で、日常の生態は出てこない。
 ゲームにおいては。ピカチュウもニャースもいつもはモンスターボールの中にいる。
 基本は勝敗を争うバトルゲームなのだが、殺伐さを感じさせない。
 その他、様々なゲームの要素を上手く盛り込み、だからこそ、ゲームが作られた頃、よくできたゲームと評価され、今も人気を誇っているのだろう。
 だが、ゲームとアニメドラマは違う。
 アニメにはストーリーが必要になってくる。
 もちろんゲームにもストーリーはある。
 しかし、ゲームの主人公はプレイヤーである。
 ゲームのストーリーはプレイヤーが通過すべきポイント(指標)と最終地点(ほとんどが、プレイヤーがゲームの勝者になる)を列挙したものである。
 ゲームのストーリーはそうならざるを得ないのである。
 ゲームのプレイヤーが、それぞれ違う人なのだから、その人流のプレイのやり方がある。
 ゲームのポイントからポイントへの行き方がみんな違うのである。
 だが、アニメはそうはいかない。
 ゲームのプレイヤーが主人公ではない。
 アニメなりの主人公がいるから、その主人公なりのポイントからポイントへの行き方を決めなければならない。
 それがアニメのストーリーである。
 そして、アニメの主人公の行き方を多くの視聴者に納得してもらえなければ、支持は得られない。

50: 名無しさん@おーぷん 2015/04/05(日)22:43:06 ID:dBc
>>24
死ぬ描写があるだが

25: 名無しさん@おーぷん 2015/04/05(日)14:46:07 ID:lco
一例を言えば、ゲームでは、まず3匹のポケモンからプレイヤーは好みの1匹を選ぶ。
 しかし、アニメではピカチュウが選ばれている。
 もし、主人公のサトシが、ゲームのように3匹のポケモンの中から1匹を選べば、他のポケモンを選んだプレイヤーは違和感を持つ。
 3匹のポケモンが、それぞれプレイヤーに等分の人気があるとしたら、ゲームのプレイヤーの3分の2が、アニメに「私のポケモンじゃあない」という違和感を持つ。
 そこで、制作者は、3匹以外で人気のあるポケモンを調べる。圧倒的にピカチュウに人気がある。かわいいという女の子の評判もある。
 ならば、主人公が最初に選ぶポケモンはピカチュウで、誰も文句を言わないだろう。
 まして、サトシはプレイヤーが選ぶ3匹のポケモンのどれにしようか迷いつつ、最初のポケモンをもらえる時間に遅刻したために、余りもののピカチュウを押しつけられる形になっている
(ついでだが、サトシのライバルが選んだポケモンも視聴者には知らせない。それを知らせると、ゲームのプレヤーが選んだポケモンと違った時、違和感を覚えるからだ)。
 ただ、ここで、シリーズ構成としての僕がちょっと残念に思っている点は、誰も文句を言わないだろう主人公にするために、サトシをステロタイプ(ありがちなタイプ)の男の子にしたことだ。
つまり個性的でないのだ。
 妙に個性的にして視聴者の反感を買っても困る。しかし、僕個人から見れば、つまんない主人公なのである。脇役はかなり個性的に設定したが、それでも、ピカチュウがだんだんいい子になってきたり、
ロケット団トリオが、ドジパターンのステロタイプになっていくのがちょっとつらい。
 ゲームの主人公(つまりプレイヤー)はゲームをするうえでのほぼ最小限の知識を得ると、ただちに最初のバトルへ進んでいく。
 ゲームだからそれでいいのである。
 しかし、アニメはそうはいかない。

26: 名無しさん@おーぷん 2015/04/05(日)14:46:38 ID:lco
ピカチュウは反抗的だし、サトシの応援団が出てきたり、カスミと出会ったり、色々ごちゃごちゃあった末、ピカチュウとの和解がTV版の1回目である。つまり、サトシが主人公になるための色々なドラマがあるのだ。
 ゲームはゲームを始めた時からゲームに突入していい。もう、いきなりポケモンゲーム世界でいい。
 けれど、ドラマにはドラマが成立するための色々な設定が必要になる。アニメに描かれなくても、設定がなければ登場人物が動けない。
 そもそも、ポケモンのいる世界とはなんなのだ?
 当初、ゲームの解説書は、かなりいきあたりばったりだった。ゲームを始めたとき、そのゲームが面白ければそれでいい。
 しかし、アニメドラマは困る。
 ポケモン以外の動物がいないのもなぜなんだろう?
 そこで、僕なりのポケモン世界を小説1・2巻に補足して加えた。その補足は終わっていない。
3巻目が出ていないのは、『ポケモン』の放映が終わらないと書けない、種明かし的補足が入る予定だからだ。
 映画版幻の第3弾には、かすかだがその問題をかすめる話のつもりだった。
 つまり、空想の産物ポケモンと人間しかいない世界に、別の存在が登場するストーリーだ。
 そのストーリーの始まりは、ティラノサウルスの化石が発見されるところから始まる。
 ティラノサウルスは言うまでもなく、地球の中生代に実在した恐竜である。
 ポケモンには化石ポケモンがいる。
 じゃあ、実在した恐竜の化石はなんなのか?
 要するに、遠回しだが、「動物はポケモンと人間だけのいる世界とは何?」をちょっとだけかすめるストーリーだった。

27: 名無しさん@おーぷん 2015/04/05(日)14:47:39 ID:lco
ちなみにポケモンのゲームもアニメも現在進行形で続いているし
首藤氏は2010年にお亡くなりになったので小説版3巻はお蔵入りとなっている

28: 名無しさん@おーぷん 2015/04/05(日)14:50:59 ID:lco
ポケモンと人間しか動物のいない、いわば「ポケモン」ゲームが構築した架空の世界に、実在した中生代の恐竜ティラノサウルスの化石が発見される。
ポケモン世界の生物学会は大騒ぎになる。そして、重要なことに気がつく。
ダーウィンの進化論はある。動物と人間の進化の過程を説明している。しかし、実際のポケモン世界に動物は人間とポケモンしかいない。いわゆる本物の動物はいない。
古い記録を調べれば、この世界に本物の動物がいた。だが今はいない。記録には残っているが、人間の記憶にないのだ。
ポケモンが、この世に発生した時期が定かでない。そして、ポケモンには進化論は通用しない。
なのに新発見のポケモンはどんどん増えていく。

29: 名無しさん@おーぷん 2015/04/05(日)14:51:53 ID:lco
過去に多くの学者が、ポケモンについて研究しているが、ある時期になるとぴたりと研究を止め、田舎にひきこもり、それ以上の研究発表をしなくなる。オーキド博士もその例にもれない。
どうなっているのだ?
記録には残っている動物(写真すらあるのに)が、人間たちの記憶から消えている。
そのことに疑問すら持っていない。
何かこの世界の存在自体に、大きな秘密があるのではないか?
人間たちはティラノサウルスの化石の発見に、自分たちの生きている世界がなんなのかに疑問を抱き始める。
しかし、そんな余裕はない。

ティラノサウルスの化石の目の部分に青い光がともる。そして、動きだす。一直線に、どこかを目指し、進んでいく。
その進路にある、人間の世界もポケモンの野生世界もおかまいなしだ。
川も海も一直線に越えていく。ともかく一直線だ。
邪魔になるものは、すべて、踏み倒していく。

30: 名無しさん@おーぷん 2015/04/05(日)14:52:11 ID:lco
ティラノサウルスを止めなければ、ポケモンと人間たちだけの世界の謎を解くこともできない。
その進路には、主人公サトシのマサラタウンもある。
色々なポケモンの生活圏もある。
オーキド博士は、研究所をめちゃめちゃに踏みつぶされても「いつかこんな時が来ると思っていた。なぜ、こうなるのか分からんけれど……」
としか言わない。
実は、オーキド博士にも分かってはいないのである。「いつかこんな時が来ると思っていた」以外には……。
ともかく、一直線に進むティラノサウルスの化石を止めなければ……。
ポケモンも人間も、本能的にティラノサウルスの化石を止めようとする。
ティラノサウルスの化石を止めなければ、自分たちのポケモンのいる世界の存在が危うくなる気がするからだ。
なぜ、危うくなるのかその理由は分からないが、本能的にそう感じるのだ。
ティラノサウルスの化石の進む進路には、様々な人間のドラマやポケモンのドラマがある。
しかし、そんなものはお構いなしで、ティラノサウルス化石は一直線に進む。
そのティラノサウルスの化石の前に立ちはだかって止めようとするポケモンと人間。
ティラノサウルスの進行を追いかけて止めようとするサトシら主人公たち。もちろんロケット団トリオも同じだ。
ティラノサウルスの進行方向には、ロケット団の秘密基地もある。ロケット団本隊も化石の進行阻止に必死になる。
いつもの敵も味方もありはしない。
ともかく、テイラノサウルスの化石を止めようと懸命になる。
かろうじて冷静なのは、「自己存在」テーマのミュウツーぐらいである。
そして、ティラノサウルスの化石が止まり、動かなくなったその場所は……。
その答えは、書かない。
動物とはなにか? 
人間とは何か? 
その違いと共通点を考えれば、それほど難しい答えではない。

31: 名無しさん@おーぷん 2015/04/05(日)14:54:26 ID:lco
ティラノサウルスの件についてはオノノクスとかガチゴラスが出てきたので
やろうと思ってももうできないね

32: 名無しさん@おーぷん 2015/04/05(日)14:55:23 ID:1mT
小説版ってサトシの親父が旅のポケモントレーナーのやつか

33: 名無しさん@おーぷん 2015/04/05(日)15:01:47 ID:lco
そんなこんなでティラノサウルスが止まった場所ってのが
もう誰にも分らんのですよね

34: 名無しさん@おーぷん 2015/04/05(日)15:08:11 ID:lco
アニメポケットモンスター31話「ディグダがいっぱい!」
http://www49.atwiki.jp/aniwotawiki/pages/14623.html

首藤氏のコラムでは
ディグダがダム建設の邪魔をする回は、「ポケモンとはそもそも何なのか」という
最終回で明かされる秘密の伏線になる回だった事が明かされている

35: 名無しさん@おーぷん 2015/04/05(日)15:20:21 ID:lco
私は頭が悪いので深いところまで考察できませんでした。

36: 名無しさん@おーぷん 2015/04/05(日)16:35:26 ID:lco
だんだんわかってきた気がする

37: 名無しさん@おーぷん 2015/04/05(日)16:48:12 ID:lco
 夜10時頃、仕事場の電話が鳴った。
 出ると男の声だった。
 「ざまあみろ。あはは」
 それだけ言って電話は切れた。
 何の意味かよく分からなかった。
 僕の仕事場の電話番号を知っている人は、そう多くない。
 いたずら電話にしても、男1人の仕事場に電話をかけてくる男はいないだろう。
 間違い電話かとも思った。
 しかし、「ざまあみろ」って、何のざまを見ればいいのだ?
 夜の11時頃、妻から電話があった。
 「今、東京の妹から電話があって、『ポケモン』が大変な事になっているけど、知っている? って」

38: 名無しさん@おーぷん 2015/04/05(日)18:09:58 ID:1KL
怖E

39: nnmm◆cvrNac/JC2 2015/04/05(日)18:10:57 ID:uwt
ポケモンやりたくなってきた

40: 名無しさん@おーぷん 2015/04/05(日)19:20:28 ID:lco
自信がないけど答えが出た

41: 名無しさん@おーぷん 2015/04/05(日)19:51:19 ID:lco
これ正解だわたぶん

42: 名無しさん@おーぷん 2015/04/05(日)20:02:49 ID:JyM
>>41
聞きたいなー

43: 名無しさん@おーぷん 2015/04/05(日)22:28:44 ID:lco
共存っていうありきたりなワードになってしまうね。

ーポケモンと人間は同じではない。しかも、人間にゲットされたポケモンはゲームで、戦いの道具にされる。
人間にゲットされたポケモンは奴隷である。グラディエイター(剣闘士)である。
人間に寵愛を受けたとしてもそれはペットにしか過ぎない。

ポケモンと人間は全く違う生き物であり共存できるのか?
人間が一方的にポケモンを使役して戦わせているだけではないのか?

44: 名無しさん@おーぷん 2015/04/05(日)22:30:21 ID:lco
ー共存は不可能……ピカチュウとサトシの間にも溝ができる。
 ~
 ポケモンは人間に反乱をおこす。
 リーダーに祭り上げられるのはピカチュウだろう。
 サトシとピカチュウは友人同士のつもりである。ピカチュウはポケモンとしての自分を選ぶか? 違う生き物である人間と、友情、感情という移ろいやすいものをたよりにいままでのように共存していくのか?
 サトシとピカチュウは苦悩する。

45: 名無しさん@おーぷん 2015/04/05(日)22:30:44 ID:lco
 「しかし人間とポケモンは共存できるよ」
と、いいながら、いけしゃあしゃあと、その戦いをやめさせるために活躍するのがロケット団とニャースのトリオである。
 なぜなら、『ポケモン』の世界で出来の悪いポケモンを押しつけられ、さまざまなポケモンと出会い、自身が意識しなくても、
ポケモンについていちばんよく知っているのは実はムサシとコジロウ……そして、一度は人間になりたかったニャースなのである。
 彼らはポケモンと人間の共存関係の見本になっていた。
 そして、「自己存在の問い」に対しては、自分がポケモンなのか人間なのか、クローンなのか、一つの答えを見つけたミュウツーがいる。
 相手がポケモンであろうと、クローンであろうと、はたまた、出会うことのなかった何かであろうと、自己存在のある限り、われわれはどんなものとも共存できる。

46: 名無しさん@おーぷん 2015/04/05(日)22:31:31 ID:lco
ポケモンのテーマはまずひとつに共存。

47: 名無しさん@おーぷん 2015/04/05(日)22:32:12 ID:lco
もう一つは、子供の夢とか冒険心だと思う。

48: 名無しさん@おーぷん 2015/04/05(日)22:38:11 ID:lco
年月がたち、老人になったサトシは、ふと、昔を思い出す。
 それは美化された少年時代の思い出。空想……、想像の生き物ポケモンたちとの冒険。友情。共存。
 それは、現実の人間の世界で、サトシが出会えなかったものだっかもしれない。
しかし、少年時代のどこかに、確かにピカチュウやポケモンがいて、ムサシがいてコジロウがいてミュウツーがいて……
それだけではない、サトシの少年時代の冒険で出会ったすべてが、老人になったサトシの目には見える。
 サトシの耳にサトシの母親の声が聞こえる。
 「さあ、早く寝なさい。あしたは旅立ちの日でしょう」
 翌朝、母親に叩き起こされたサトシの姿は少年に戻っていて、元気に家を飛び出していく。
 それは「ポケモン、ゲットの旅ではなく、ポケモンマスターになる旅でもなく、自分とは何かを」探し、他者との共存を目指す旅だ。

49: 名無しさん@おーぷん 2015/04/05(日)22:39:15 ID:lco
ここまで読めればティラノサウルスの止まった場所を考えることができるかも。





引用元:http://hayabusa.open2ch.net/test/read.cgi/news4vip/1428210094/l50